まさに“雪国”状態だった県北但馬の地より昨夕無事帰還。
例年楽しみのこの行事は、今回、会長や幹事さんの取り計らいによって、今まで以上に「研修」に重点が置かれた充実したものでした。
ひげおやじ的なランキングで振り返ってみますと、
第1位『植村直己冒険館』
バスで到着後、遭難するかと思われた雪中行軍(少しオーバーかな)の末にたどり着いた建物。
ポツカリとロを開いたクレパスをイメージしたというその斬新なデザインに、まずは圧倒されましたね。ホンマに・・
続いて、彼の生涯を紹介した17分間のビデオを鑑賞。
控えめな目立たぬ青年が、持ち前の行動力と固い意志、そして優しさと周囲への絶やさぬ気配りで、多くの人々の心を掴み、偉業を次々と達成していった様子に触れ、特にエベレストの頂きにその足跡を残した時の、先輩を立てて肩を並ぺて登り上げたというエピソードには、思わずホロッとしてしまいました。
彼の装備品等の展示に目をやりつつ、今もきっとマツキンリーの山懐の何処かで、氷に包まれ、朽ちることなく眠っているであろう植村に、思いを馳せずにはいられない。
そんな気持ちにさせられた植村直己冒険館。
今度は必らず息子を連れて行きます。
この写真がすごく気に入ったので探し回ってアップしました。
もっと鮮明な写真が欲しかったのですが・・・。
第2位 県立コウノトリの郷公園
永年の努力が実を結び、絶滅の危機から、昨年ようやく5羽のコウノトリの放鳥を行えるまだとなったとのこと。
もっともっと多くのコウノトリが放鳥され、わが街にも飛来する日が来ることを祈らずにはいられない。
そんな感想を抱かせた研修でしたね。
施設も立派でした。
コウノトリファンクラブに入ろうかな〜。
第3位 城崎文芸館
2日目の朝、若干二日酔い気味のボーとした頭で連れて行かれた「文芸館」。
いったい何を研修するのやら・・・と思っていたら、おもむろに始まった「麦わら細工・独楽作り」。
でも、出来上がった独楽の可愛らしさに、「お土産が一つできた。」と好評の声が。
第4位 コウノトリ但馬空港
雪で何も見えませんでした。
全国で一番の赤字空港だとか?
その理由は、もともとの発着便数が少ない上に、冬場は雪で空港が閉鎖になることが多いとかで、その日の午前の便も欠航だったそうです。
莫大な費用がつぎ込まれているようですが、もったいない話で、そんなお金があれば「コウノトリの郷公園並びにその再生プロジェクトにもっとお金を廻せばいいのに、と思うのはひげおやじだけでしょうか。
そして勿論、城崎の温泉も、
お宿の料理も、カニも但馬ビーフも
宴会の盛り上がりも、
2次会の異様な興奮も、
深夜の談笑も、
出石のそばも、
娘のような年齢のバスガイドさんも、
帰宅後即日開催された反省会も、
みんなみんな最高でした。
ひげおやじにとっては最後のPTA常任旅行ですが、本当に楽しかったです。
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★早速、しまおやじさんからブログ原稿が寄せられました。(喜)
8日(水)の夜に、新カテゴリ「おやじ達の背中」第1弾としてアップ予定ですので、乞うご期待!!





