決っしてあってはならないことですが、これからひょっとしてインフルエンザに遭遇してしまう方の為に、ひげおやじの場合の病状経過をご説明しておきますと、
初 日(木) 明け方より悪寒。体温37.5℃、カゼ薬を服用し出勤す
るも午後に熱か上がり早退。夜38.5℃
2日目(金) 起床時37.5℃と微熱がひかず無念の年休。
午前中の内科診断で「インフルエンザA型」と
即刻タミフル服用し、自宅にて隔離・謹慎生活スタート。
夜36.7℃。
3日目(士) 起床時35.5℃(低すぎるやん!)で、夜も同温。
父親「そば打ち」教室無念の欠席。
4日目(土) 起床時35.4℃(平熱やん!)で、夜も同温。
5日目(月) 本日より社会復帰。
といった具合で、お陰様で高熱にうなされることも無く、2日目以降は穏やかな日々を過ごさせていただきました。
ひげおやじの場合、早期対処が功を奏したのか、タミフルが
「今回のはキツイ(高熱等)かも知れないし、回りの人への感染にも注意して、月曜日までは養生して、月曜日にもう一度診せてくださいね。」とお医者様
@幸いにも熱が上がらず全然元気だったこと。
A父親「そば打ち」教室並びにその後のクネクネに参加できなかっ
た悔しさと焦り。
(クネクネは参加しておかないと、何を言われて、どんなキャラに
されているか・・・
B差し入れてもらった「そば」が本当に美味しかったこと。
が挙げられるのですが、最大の理由は
C昨晩20時過ぎにカミさんと息子に言われた
「え〜〜、そんなに元気やのに
明日も休むん?!」という口撃でした。
この冷や水を頭からぶっかけられたような容赦の無い言葉に目が覚めて、気持ちを強く持ち直し、即刻散髪(決断すると私、極端です。)までして身だしなみを整えて、本日の出勤となった次第です。
あとは、ここ数日のうちに家族並びに身近な人で発症する人が出ないことを祈るばかりです。
皆さん、「病は気から」って本当ですね。ピヨピヨ





