容疑は、証取法上禁止されている「風説の流布」、「偽形取引」…。
どちらも普段耳慣れない、明治や大正の匂いがプーンと漂よう昔めかしい言葉だ。
検索「風説の流布」
相場の変動を図ることを目的として、虚偽の情報や未確認の噂を流すこと。
悪意を持って自分に有利となる情報をでっちあげ、他人を落とし入れるのは良くないが、正義を守るためにという一致した大義があって、皆が善意を持って自分達の優位を示す情報操作をし、悪者を牽制するのはいいんじゃないでしょうか。
全然○Kと思いませんか。
そうです。「風説の流布」作戦と
は、不審者等から子供を守る対策
のことです。
具体的には、地域全戸に配布するビラやポスターの掲示等になると思いますが、そのポイントとして
@この地域でも不審者や変質者の出没事案が発生している事実を克明(日時、場所、内容等)に列記して、できるだけ多くの住民に知ってもらう。
そして、以下がいわゆる「風説」を含むのですが
A子供達に、「不審者等」対策についての教育を充実させていく取り組みを加速度的に進めていること。
B不審者等から子供達を守る手段として、地域の全ての住民が、この件に関心と注意を払って頂くことが大事であり、この地域でもその気運が高まりを見せていること。
C警察とも連携を取った通報・監視体制により、実際に他校区では不審者の発見、カクホ、検挙の実績が上がっており、この地域でも容疑者の特定が鋭意進められていること。
等々、特に下線部分を誇大気味に記載した、少し派手目
地域の全ての住民の関心を集め、潜んでいる不審者に対しては、守るばかりではなく攻めの姿勢で強力に牽制していく。
多少の金額はかかっても、地域に「発信」していく働きかけとしての取り組みが必要かな。
と最初は冗談半分が、最後は本気になって書き上げた今日のブログ。
「風説の流布」作戦。
ひげおやじは提唱します。





