で、そのルーツは、やはりPTAの父親教室にあるので、ここらで一つその辺りのお話しもしておきたいと思います。
そもそも「父親教室」とは、
市の生涯学習課が所掌し推進する事業で、毎年、年度始めに「今年はウチはやりますよ!」と手を挙げた校区に対してだけ、内容を管理しつつ予算的な補助がなされるという仕組みのもので、母親を対象とした「あすなろ教室」とほとんど同じく、PTA会員が共に集い、楽しく学び、交流を深めて地域の連携を強化していくことを目指しています。
正確にうたわれた主旨としては
(ひげおやじが運営委員をしていた当時の市の文言ですが、)
1.子どもに対する理解・家庭教育のあり方等について集団で学習し、次代を担う健全な子どもを育てるための父親としての資質を高める。
2.この学習の場を交流の核として、親子の絆、地域の絆を深め、共に明るく住みよい地域社会づくりを推進する。
3.父親自らが楽しみ、仕事以外での「楽しそうな笑顔、頑張っている姿、助け合う姿勢」を子どもに示し、父親の魅力・活力のアップを目指す。
とあり、3.なんぞはまさに「おやじの背中」の理想と合致しているところでありますです。ハイ
我が小PTAでも、以前に実施されていたことはあったようですが、しばらく手付かずとなってしまっていたものを、14年度のT会長当時に、当ブログにも時々立ち寄ってくれるMっちゃんが運営委員長を買って出て、たしか「めんこ遊び教室」や「プチ門松作り教室」を開催して復活させたのがきっかけでした。
翌15年度は、そのM会長のもと、ひげおやじが運営委員長となり、年間開催回数と内容の充実に努め、
16年度は、現在のH会長が運営委員長として、夏休みの学校を活用した「グランドキャンプ」を成功させ、
そして17年度は、I運営委員長が、定例教室以外の取り組みにも手を伸ばし、課外行事として「おやじdeペコリnight!」や「おやじと家族deペッタンコday&night!」を成功させました。
これが、我がPTA父親教室のまだほんの浅い歴史なのですが、何回かに分けて、これまでの教室の様子や、問題点なども紹介していきたいと思いますし、現在、数名で画策中の“親爺塾”構想についてもつなげていきたいと考えていますので、お付き合い下せれば幸いです。
P.S.
今日から息子も3学期、小学校生活最後の学期がスタートしました。
明日は4文字熟語の書き初めをするということで、書く文字を自分で考えて先生に報告したらしいのですが、
息子は、「時々努力」と報告して、「アカン!
結局、「日々努力」にしたらしいです。
あたりまえじゃ!!
※なお、本日で「期間限定お年玉企画」の「おやじdeペコリnight!」動画配信は終了します。
また、リクエストがありましたらコメント下されば、いつでも再配信いたしますので、よろしくお願いします。ペコリ





