今年も残すところ、あと3日となりました。
ひげおやじにとって43歳の一年、05年もまた目まぐるしい一年ではありましたが、たくさんの新らしい出会いがあった一年でもありました。
文字で表現するならば
「模索」「自重」「出会い」
「辛抱」「発信」「感謝」
などの言葉が頭に浮かんできます。(ちょっと多いか)
少し振り返ってみると、
序盤の中心は、やはりPTA活動で、これを如何にべ夕一な状態(ベストとは申しません。)で、次の体勢に引き継ぐかということに、気を使ったつもりではありました。はい。
と同時期に、入れ替わるように舞い込んで来たのが、校区子供会、市子連、そして息子の所属するサッカークラブの役割りでした。
校区子供会については、前年度は力ミさんに任せっきりだったので、一から教えてもらい、当然ながらPTAとはまた違う組織の有様に戸惑いながらも、前任の同級生Y氏のアドパイスや綿密な資料、そしてカミさんを含め、メンバーの皆さんの協力のもと、これまでに定められた行事に加え、新たな公民館事業「あぼしっ子教室」も支えることできたし、とりわけ懸案だった球技大会と将棋・オセロ大会の会場を、賛否はあるものの新たな所へ移し、「初めて」がいっぱいの中で開催できたことは、良かったかなと思っています。(感謝)
市子連西部ブロックでは、これまた無知で1年目の今年は大した役には立たなかったのですが、他校区の子供会の役員さん、おやじ達と新たに知り合うことができて、これからにつながる財産として大切にしていきたいと孝えています。
加えて、サッカークラブ、そして仕事では9月の転勤等々、新たな役割りの中で出会いが一杯ありました。
そして、当ブログ「おやじの背中」の開設。
でもやっぱり大きいのが、父親教室で今まで以上にたくさんの“おやじ”達と知り合い、ついには人前でダンスまで踊ってしまったということで、私はこれを
『輝かしい ア・ヤ・マ・チ』
と呼んでいますが、
本当にある意味子供そっちのけで、みんなで一つの目標に向かって時間をかけて作り上げていくという、ここ最近忘れかけていたような行動に参加できて、正面から見ると多少不気味だったかも知れませんが、いい『おやじの背中』を見ていただくことができたかなと思っています。
アカデミー賞受賞のスピーチ調で言うならば、
「家族とスタッフ、そして関わって下さった全てのみなさんに感謝します。
ということで、トータルすれば、いい一年だったということにして、気持ちよく新年を迎えたいと思っております。
一年間、お仕事お疲れさまでした。(自分へ)





