毎年12月のこの時期になると、少し焦っている。
早く年賀状出さなきゃ…。
我が家の年賀状作成担当は、私、ひげおやじ。
他の家族は、自分のコメントを考えるのと、ひげおやじが回覧する送り先リストをチェックするだけという、何とも不公平な任務分担になっている。ブーブー
ひげおやじの発案で、ここ数年の我が家の年賀状文面の構成パターンは、
@メインの図柄
A一年間の家族の様子を報告するため、印象的・特徴的な写真7〜8枚
B家族それぞれの新年の抱負、目標コメント。(勿論ラスティも含めてだワン)
で、その狙いは、ズバリ「公開通信簿」
勿論、先様ヘの新年のごあいさつが第一ではあるが、
例えばAについては、登場する写頁が多いほど、一年を振り返っての活躍、頑張りが認められたという評価の表れでもあり、家族の力関係をも表すもの。
またBについても、新しい年に向けての各人・犬の意気込み、パワーが感じられるかどうか、あるいは前年のそれを見て進歩があったか、目標が達成できたかが容易に自己評価できてしまうもの。
という要素を含んでいるのです。
このパターンにしてから、案外みなさんからの評判も良く、「楽しみにしてるよ!」とのお言葉も頂き、励みになっております。
喪中ハガキを送って下さりながらも、我が家の年賀状は送って欲しいというリクエストまで下さった飾麿のFさん、必らずお送りしますからね。
さてさて、最後に、
今回「2006年・年賀状」の一つの注目は、上記@のメインの図柄に果たして何が、誰が入ってくるかという点です。
「いぬ年」だから順当にラスティとなるのか。
競上長距離の県・市競技で好成績をおさめた息子か。
バトミントン一筋で、影の権力者のカミさんか。
終盤に怒涛の追い上げを見せた、おやじダンサーズのひげおやじか。
どれも甲乙つけ難いところですが、さあどれでしょう?
答えは元旦に郵便ポストヘ、また、このブログにてお伝えしますのでお楽しみに
P.S.
今日もまた寒かったですね。
出勤時はまだこちらは何ともなかったのに、神戸は大雪で、雪の積もった坂道を滑らないように怖怖々すり足歩行状態でした。
その後、姫路も降って来たようで…。
でも、学校も終業式が予定どおりにできて良かった良かった。
帰宅したら、玄関前に息子がつくったこんなに大きな雪だるまが出迎えてくれました。
今夜も残雪を蹴ってクネクネと、いつものメンバーで一杯ありまして、子供達の安全のことやら、父親教室のあり方のことやら、おやじダンサーズの今後の営業方針やら、勝手な議論を交わした楽しいお酒の時間を過ごし、只今帰宅。
寒いっす。カゼなどひかないように注意注意。
明日は、生体の学校清掃あるんかなあ〜





