息子のクリスマスプレゼントということで、11月の終わり頃から
「おばあちやんから○○円やろ〜」
(もう話しついとんかいな。)
「お父さんとお母さんからは△△円くらいやろ〜」
(ほっとけ、ワシは聞いてないぞ。)
「それからサン夕とやらからは、だいたいこれくらいやろ〜」
(「とやら」とは何やねん、とやらとは…、ははあ〜ん、いつまでも信じとる振りして親を試しよるなあ。)
「それでも足らんからっと、ボクの小遣いから●▼円やろ〜」
(イヤミかあ、それ。)
などと、ワザと聞こえるように大声で皮算用を連呼していたが、先日のマラソン大会のがんばりと、ひげおやじが誕生祝い(l月8日)の前倒しとして、携帯を機種変したことにまでつけこまれた形で、去るll日の日曜、クリスマスを待たずして奪取を許してしまった。
おまけに、「DS」だけではただの見にくいコンパクトミラーということで、「おいでよ、どうぶつの森」というソフトまでドサクサに粉れてGETされてしまう大失態。
甘い、どう考えても甘い、許せ世のおやじ仲問よ。ペコリ。(まだペコリが抜け切れていない。)
DSの色は上の写真のとおり「赤」、それもえげつないレツドだが、本人は5年生頃からどういう訳か、自分のラッキーカラーは「赤」だと信じ込んでいるようで、服でも何でもまず「赤」を選ぼうとするので、親としは往生しまっせ状態。
手に入れて10日が経ち、連日、どうぶつの森をさまよっている息子にインタビューしてみた。
Q:DSを手にしてみての感想は…
A:感想?え〜っと、他のやつと違い、小型でありながらきれいな画像が生み出せるところが気に入ってるし、タッチペンを使うので、自分でゲームの中に絵を描くことができる。
それと、画面が二つあるから、使い勝手がいい。
Q:「おいでよ、どうぶつの森」については?
A:現実と同じ時間が流れているところがいい。更に制限時間やゼングリというのが無いので、気ままにゆっくりとスローライフが送れる。(それが困るんや、親としては・・・。)
時間によって暗さや天気も変わってくるので、そこがリアリティがある。
ワイ・ファイコネクションで世界中の人と通信が出来る。 以上!!
ということで饒舌なことこの上なし。
更に息子が最後に答えたように、「ニンテンドーWi-Fi(ワイファイ)コネクション」といって、自宅に無線LANの環境があれば、簡単な設定あるいはコネクタの購入で、世界中のユーザーと協力して冒険できたり、対戦できたりしてしまうという、何ともすごい恐ろしい機能まで備えているのです。
世界中のユーザーと遊ばれたらたまりまへん!
無線LAN環境はあるんですか、今のところ息子には話しをボヤかして、接続しておりません。
でも、時間の問題かなあ…。
間もなく本当のクリスマス。
ダメモトで、経験のため、ということで、某サッカークラブのJrユース(中学)チームの、来春入団に向けたセレクションの第一次を受けていたのですが、なんとなんと、奇跡&お情けの一次合格の知らせが昨日届き(2次は絶対合格しません。レベルが違いますので念のため。)、気を良くした息子は
「『サ』がつく人には、キューブの○×△か、プレステの▲◇◎かをお願いしよっかな〜」と、これまた隣の部屋で大きな声で独り言をホザク始末です。
任天堂DS、恐るべし。
クリスマス前の息子、もっと恐る
べし。





