我が家での文化・教養費的支出としては久々の大奮発だ。
平井堅については、夫婦共4〜5年前から好きなアーティストの一人で、ハリポタシリーズDVDのように今だに惰性で買い続けているのではなく(あれっていつまで続くねん!?)、発売されるアルバム等は買うことにしている。
毎朝の通勤で三宮駅で乗り換える際、
駅の北側に見えるビル壁に、「歌バカ」と書かれた巨大広告が掲示されているのがやたら目につき、「バカ」とは何事か・・云々、と意味もなくムッとしたりしていたが、逆に考えると人の関心を集めるのには実に巧みな販売戦略だと思う。
今回のこの「歌バカ」は、正確には「10th Anniversary Complete Single Collection'95-'05」ということで、シングルコレクションとされているが、いわゆるベスト盤と考えていい収録内容で、CDに23曲、そしてDVDにはその23曲のビデオクリップが収められているという点がファンにはたまらない。
95年のデビュー後の低迷期を経て、01年の「楽園」のヒットでメジャーになり、ひげおやじもその頃から彼の曲を聞くようになった次第だが、注目のきっかけは、「楽園」より前に出されていたゴスペル調ノリノリのの名曲「LOVE LOVE LOVE」。
もちろん最近の「大きな古時計」や「瞳をとじて」(12月17日のイルミネーションフェスティバルでPTAコーラスとして歌います。)等のヒット曲も大好き。
(良かったらクリックして、試聴してみて下さい。)
しかし、しかし、ひげおやじが彼の曲にひかれる本当の理由としては、恋愛モノの以外に、
子供の目線に立った曲、友情、親子、父と息子の関係等を歌った秀作が多いということで・・・、
このことは是非是非世の「おやじ」達にも広くお知らせしたく、今後、順次ブログでおやじ流に紹介していきますのでご期待あれ。





