ちなみに「たこせんマン1号」は、同級生のS岡くん。
(コメントネームも「たこせんおやじ」)
あっ、それはそうと「たこせん」ってご存知ですか?
直径約15センチ前後の薄くて丸い「工ビせんべい」(たこせんべいだと高くつく為、儲けが薄い。)にソースやマヨネ一ズをぬり、青のりをトッピングした駄菓子で、本場かどうかは知らないが、大阪では贅沢にも、これにたこ焼きを挟むらしいから、食べ物とはその土地土地で変わるおもしろいところである。ワッハッハァー
で、今やこの(挟まない方の)「たこせん」が、我が村の神社の初戎、夏戎の出店メニューの欠かせない定番となっている。
【レシピ】
エビせんぺい
お好み焼き用ソース
(青のりとの相性からトンカツソースは不向き。)
マヨネーズ
青のり 以上
これを「たこせんマン」がショー売する場合は、
1枚100円!
価格を聞くと、みんな一斉に
「ボッタクリやんか〜」
「子供相手に悪儀な商売しよるのお〜」
「そんなもん誰が買うねん」
「お前それでもPTA元○△か」などなど、
いろいろ手厳しいご指摘を受けるが
毎回、これが結構子供達の人気を集めてて、実際儲かっているのである。
その秘密・・・、キーワードは「挑戦」、そして「スリルと興奮」
これらフンダンに体験できるをゲーム性にある。
モノの溢れた時代に育っている子供達にとって、少々のモノは珍しくなく、同じお金を払うなら、楽しそうなこと、おもしろそうなこと、それに「挑戦」できることを求めているに違いない。
ひげおやじとS岡君はこのことに気付き、議論を重ねて試行錯誤の結果、
“ジャンケンに勝ったら2枚重ね”という掟破りの荒技を編み出し、
これを演じる「たこせんマン」を誕生させ、
そして「たこせん口上(こうじょう)」をもついに確立させたのである。
2日(金)の夜にはPTAの会合があり、l2月17日(土)のイルミネーションフェスティバル(おやじダンサーズ、PTAコーラスで出演予定)でのバザーの中味で「たこせん」販売も候補にあがっていると聞いている。
芸が荒れる?ので、是非ともバザーでやって欲しいとも思っていないが、正統「たこせん」文化の継承の為、明日は1号の了解も得て無形文化財指定との噂もある「たこせんロ上」を特別公開したいと考えているので、乞うご期待。
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