先日、4月29日の私の記事「BESTフォー!」。

これが人様を傷つけた、傷つけていないで、ブログ上でもいくつかのコメント‘力キコ’をいただき、何人もの方々から、お会いした際、メール、あるいはご自身のブログを利用して、ご意見やアドパイス等を頂戴しました。
私も「しろた」というWebネームには思わず苦笑いしましたが……、おおよそどの辺りの立場の方が書き込んで下さっているのかは想像もでき、それこそ立場が違うので仕方がないのかなとも思っています。
その後もポツポツとコメントをいただいており、全ての方にこの場よりお礼申し上げます。
ありがとうございます。
さてさて、
サッカー部もよく頑張りましたが、網中の他の部活も卓球部や野球部(今度10日にべスト4をかけて戦うと聞いてます。)、それに陸上部等々、先生方からの情報によればみんなすごく頑張ってると聞いてます。
そこで今一度、私の考える「
中学校の部活」の意義について、自分が再確認する意味も込めて、以前に記事としてアップレた内容の一部を再掲します。
〜
最近は、野球やソフト、サッカーなどのクラブチームが各地域にあって、特化した分野で、より上を目指そうとする子供達にとっての選択肢が増えたことは歓迎すべきことですが、そのクラブや指導者の目指そうとしているもの、考え方、子供への接し方や指導方法等々が自分の子供に合っているかをしっかり保護者が見極めてあげることも大事でしょう。
授業を終えた放課後、
グランド、体育館、音楽室や部室、
それぞれが選んだクラブに集い、
授業中とはまたガラッと雰囲気の違ったりする顧問の先生の指導のもと
異なるクラスの人、先輩、あるいは後輩、
みんな一緒になって練習し、汗を流し、上達していく。
同じクラブであってもなくても
黙々と練習に励む誰かの姿に刺激され、
活躍してる誰かの姿に刺激され、
自分も頑張る。
頑張っている、輝いている異性の姿に
胸をときめかせる。
中学校で行われる部活動は、学生生活、青春の貴重な財産だと思います。
A中生のみんな
部活頑張れ、部活を楽しめ、
努力、挫折、再起、栄光、
上下関係、礼儀、敬意、労り、
叱咤、励まし、怒り、自責
友情、恋慕、連帯、
そして達成感。
一杯得るものがあるはず。〜※全文はこちら →

実際は、先生方の大変な御努力によって成り立っているという面、財政面等々、難しい問題もいっぱいありますが、可能な限り続いてもらいたい、残したいと願ってやみません。
P.S.
あっ、それから
クラブチームにも、より鮮明な目的を持った子供達が集まり、いろんな経験を積んで成長していく上で素晴らしい役割があると思いますし、それを否定しているものではないのでお断りしておきますね。
posted by ひげおやじ at 21:41|
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